いつもご覧いただきありがとうございます

NEW!


▼その他書籍も好評発売中

広告

「ママのは…?」
先日イチゴをたくさんもらいまして。
とっても大きなイチゴでしたので。
洗ってヘタ切って半分に切ってこんもり器にもって。
「イチゴやでー」言うて出して。
ちょっと片付けて飲み物入れてやれやれって座ったら。
もうあらへん。
もうなんか最後の一個を口に運ぼうとしている。
「ママのは…?」って言うと同時に最後の一個口に入れたよね。
いや別にな。
イチゴがそんなにめちゃくちゃ好きなわけでもない。
普通。普通に好きって言うくらい。
出されたら食べるし、美味しいと思うけども。
果物の中で一番かって言われたらそうでもない。
梨かな。梨が一番好き。
でもそういうことではなくてやな。
ちょっとだけでもさ。
「ママの分も置いとこう」って思わなかったかね君たち。
そこよ。そこなのよ。
ママが今白目むいてるのそこ。
イチゴがどうしても食べたかったわけではなくて。
ママのことを一ミリも配慮してくれなかったことが悲しい。
こういうこと言うと「残して欲しいなら言えばいい」とか。
「そんな好きなら先言えばいい」とか。
「察してちゃんか」みたいなことを思う人もいるかもしれませんが。
いやいやそれこそ言わなわからんか?って話ですやんか。
割と前から親子でやらしてもうてますけども。
私つんく的なポジションじゃなくてグループの一員だと自負しておりますけども。
あんたらユニットやったん?
だって言われたら「はっ…!」ってなった時点でさ。
ちょっと自分に落ち度があるってわかってるやん。
この気遣い必要だったなーってわかってるやん。
ママはあなたたちが好きなものはなんぼでも食べたらええって思ってますよ?
別に何がなんでも平等に分けろとかおもってませんよ?
もしイチゴが10個あったら。
ママ2、あなたたちで4、4でええよ。
全然ええよ。
食べたいって言われたらその2個も差し出す所存やで。
っていうか今までそうしてきてたやろ?
でもそれが当たり前やと思われたらちょっとムッとするのが人間よ。
せめて一瞬でもさ。「ママも食べたいかな?」って頭によぎらせてくれ。
それくらい配慮のある大人になってくれ。
ちなみに夫の分は全く配慮していなかったので、
証拠隠滅という形で配慮させていただきました。

















コメント