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次女の本当の卒園

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先日保育園の卒園式を迎えた次女。

卒園式自体はそれはそれは和やかなムードで終わり。

感動したっちゃあしたけど、別に親以外はキャッキャとはしゃいでいるだけだし
そんなもんなのかなー明るいクラスなのねー
なんて思っていました。

ところが3月30日の朝。
次女の保育園通園が本当に最後の日の朝のことです。

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いやもう感動的な場面やったのに急に真顔で低いトーンになるから。
なんでなんかと思いましたけど。

旦那は悪気はないんですけど次女が失敗したり言い間違いとかすると
可愛すぎてニヤニヤしちゃうんですね。
それがどうやら次女には「馬鹿にされている」と映るようで…。

だから今回も「寂しくて泣いてたなんて言わないで」と言われたわけですが。

一応そのあとこっそり旦那に話をして「内緒らしいで」と伝えたところ、
ショボンとしてましたが、すぐに次女が自分から言ってたのでまあいいかとなりました。

多分頭では分かっていたんだと思いますけど。

実感としてはまだ「最後」と思えていなかったんだと思います。

本当に自分が「最後」になって初めて
もう二度と会えない子がいるんじゃないかとか
あんなに楽しい思い出が消えてしまうんじゃないかとか
先生にもう名前を呼んでもらえないんじゃないかとか

いろんなことを考えて泣いてしまったようです。

でも本人も「保育園行った方がいい…行かなくても最後だから行く」と
ちゃんと理解して保育園に向かいました。

保育園では全く泣かなかったとのこと。
でもずっと先生やお友達にくっついていたと教えてもらいました。

帰りの車は号泣だったので次女なりに我慢していたんだと思います。

そんなことが朝にありましたので。
私はそれはそれは長い長い文章を
連絡帳に書いたんですね。

次女は登園しぶりもしていたので正直なところ
保育園に入れて働くことが本当に良かったのか迷ったことがあること。
でもこんな風に朝泣いて別れを惜しむことができ
自分の気持ちをキャッチできて言葉にできるようになり
泣いてしまうくらい大事なお友達や先生と出会えたことを思うと
保育園に行かせて、そして○○保育園を選んで本当に良かったと
思っているということ
娘だけでなく母も支えてもらったこと
先生方には感謝しかないこと…

そして今日次女は情緒不安定かもしれないが
どうか見守ってやって欲しい…

などをしたためました。

まあその結果がこちらなんですけど。

忘れていくかね。

夕方「ねえねえ。先生連絡帳なんか言ってた?
お返事書いてくれたかなあ」って言ったら
「あ、ごめん今日忘れていってん」と言われました。

びっくりする。

そんな次女ですが、4月から一年生です。
先生方には本当にお世話になりました。

うちの保育園だけでなく
子どもの成長を見守り、送り出してくれた先生方には
尊敬の念しかありません。
本当にありがとうございました。

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