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ナイスアイデアを思いついた私

ちょっとファインプレーちゃう?
別れ際にnice to meet youって言うJKが
「おかんに電話します」って言えましたやん。
そして完全に余談ですが、当時のJKはガラケーに死ぬほどストラップをつけて携帯本体よりもでっかくするというのがスタンダードみたいなところがありました。
スカートに携帯本体を突っ込んで、ストラップをジャラッと出すのがいいみたいな。
鞄の中に携帯本体を突っ込んで、ストラップを鞄からジャラッと出すのがいいみたいな。
これなにがいいって携帯無くしません。
めっちゃ場所とるので。落としてもすぐわかる。
基本的に旅行のお土産はストラップでした。
ちなみにこれは「お茶犬」です。懐かしすぎてびっくりですね。
イラストでは一体ですが、もうちょっと小さいサイズのお茶犬シリーズをめっちゃつけてました。

もうホンマに授業中に携帯いじりすぎやで。
当時はあまり充電器を持ち歩く習慣がなくて。
携帯ショップで本体購入時にもらう1つだけしか持ってない人も多く、家に置きっぱなしという人が多かったのではないでしょうか。
もちろん携帯バッテリーなんかも主流ではなかったですし。
もう夕方付近には電池切れ…ということも珍しくはありませんでした。
でもこれからおかんに助け求めなあかんのに。
というか、もし連れて行かれた場合。
携帯の充電切れは非常にまずい。
これは携帯充電が切れていることがバレてはいけない…!

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もう北島マヤもびっくりの名演技。
全く繋がってない電話で、架空のおかんとめっちゃ電話しました。
ちゃんと説明口調でね。
「さっき電話したよね」と。
「迎えに来てくれるんだよね」と。
「今山田さんとこのビニールハウスの前にある、野菜の無料直売所の近くにいるよ」と。
「お母さんがもうすぐ迎えに来るので、私は1人じゃないんだよ」と。
めっちゃアピールしたわけですね。
ちなみに田舎の野菜無人直売所では、わりとヤンチャな感じの人でもちゃんとお金を入れてます。
それを聞いたマッチョは…


まあそらそうですよね。
これまでめっちゃ英語で会話してたからね。
私の日本語のアピールなんかわかってないですよね。
ここはちゃんと伝えなあきません。
In Englishで。
















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