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魚田コットンさんの新刊
「スカートの呪いが解けるまで-幼少期から性被害が原因で女らしさ恐怖症になった私-」
をご恵贈いただきました。
まずは新刊発売おめでとうございます!



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■椎茸の話
別に椎茸自体に恨みがあるわけではなく。好きな人を否定するわけでもなく。食べるなというわけでも、椎茸農家さんに恨みがあるわけでもないです。もう本当に。私が食べないってだけなので。それだけの話なんです。椎茸を否定するつもりは全くないんです。ごめんなさい椎茸。
■漫画とどう関係があるのか
コットンさんが体験したことやその時に感じていたこと、考えていたこと、どんな心の葛藤があったのかなどについては、ぜひ本書を読んでいただきたいと思います。
ただ先ほどもお伝えしたよう椎茸には恨みはなく。単に私と椎茸の問題なんですけど。「椎茸を食え」「人生損してる」「良い椎茸を食べてないだけ」って茶々を入れてくる人への不快感は抱きます。こっちはあなたに強制していないんだから。私のことも放っておいてくれと。
また私も椎茸が嫌いなことにはそれなりに理由があってただただ敬遠していました。でも今は大人になって椎茸と向き合って食べてみた上で「やっぱりごめん」という思いに至りました。騙されたと思って食えと言ってきた友人に騙されました。決して許さないと心に誓っています。
というわけで食わず嫌いでも理由なき拒否でもなく、きちんと心を整理した上で、この距離感なんですよね。
こちらの書籍では、単なる体験談ではなく。「価値観の押し付けがもたらす不快さ」「自分のタイミングで向き合って納得することの大切さ」などについて深く考えさせてくれる作品でした。
他人の強制って本当に人の心から自由さを奪います。自分なりに考えた結果、答えは結局同じだったとしても。「自分で納得した」という経緯があるのとないのでは、その後の生き方が全然変わってくると思います。心理士さんにもぜひ読んで欲しい。
想定される質問集
■もっと良い例があったのでは?
私もそう思う。ごめんね。こっさん。でも椎茸がわかりやすかなって…。
■これでは椎茸しか伝わりません
ですよね。本書を読んでもろて。
■最後何言ってるのかわかりません
当時のコットンさんを抱きしめたい気持ちが暴走しておかしくなりました。すみません。
以上で想定される質問には答えましたが、疑問がある場合はコメント欄へ。ストレートな批判はお控えください。私が傷つきます。椎茸ぶつけます。
心のお優しい魚田コットンさんの新刊是非是非読んでみてくださいね。
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