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現役心理師が答えてみた
「建前を言うのが苦手です」
4月ももう終わりそうですね。
新社会人の皆様、そして新学期になり生活が変わった皆様。
いかがお過ごしでしょうか。
白目はもうヘットヘトでございます。
さて今回の質問は新社会人の方から。
上司にええように言うてはるけど。上手いなあって思うけど。その一方で思ってもないようなことをよく言えるなと。どうしたら言えるんだろう?
というご質問でした。
そもそも建前を言うのがいいか悪いかは置いておいて。
上司にせよママ友にせよ「おべんちゃら」を言うべき場面ってあると思います。
「私嘘つけないんです」って思うかもしれませんが。
「嘘」じゃなくていいんです。「盛る」んです。
例えば
上司がたまたまゴミ拾った→「よく気がつきますよね」
上司が珍しく機嫌が良い→「柔らかい雰囲気素敵です」
上司が滅多にしない先回りの仕事をしてた→「気遣いさすがです!」
なんでそんな風に言わなあかんねんって思うかもしれませんが。
これは嘘ではないんです。
「よく気がつきますよね」(この1秒間のこの行動に関しては)
「柔らかい雰囲気素敵です」(今日のこの瞬間だけは)
「気遣いさすがです!」(普段からやれや…あ、間違えた。さすがって5%くらいは思ってます)
もう心の中の注釈は言わなバレないのでね。
「嘘」にならないよう自分の心の中で辻褄合わせておくと言いやすくなりますよ。
ぜひ試してみてください。
うまくいったら儲けもの。
ご質問は受け付けておりますが、個人的なお悩みや、深いお悩み相談は
ここで大っぴらにやるもんじゃねぇなと思うので
違う形で答える方法考えてみようと思います。
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