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「一生来ない『あと』」
最初に言うとくけど申し訳ないとは思ってるんやで?
「絶対そのタイミングじゃないとあかんかった?」ってタイミングで声かけてくるのが子どもです。
こちらが生ごみの汁垂れてるの発見して必死にゴミ袋縛って拭いてる時とか。
ゴム手袋して換気扇の汚れ落としてる時とか。
あちこちで色んな電子機器がピーピー鳴ってるのを聞きながら吹きこぼれてる鍋に走ってる時とか。
雨降ってきて洗濯物取り込まなあかん時とか。
冷蔵庫の中でおかずワッサーこぼしてしまってちょっと白目むいて3秒くらい停止してる時とか。
掃除機のゴミ捨てようとして外したらあかんところ外してしもてあわわわわわってなってる時とか。
そのタイミングで
「なあこれ見て(なんらかの作品)」
「これどうやってやるん?(ちょっと複雑な折り紙)」
「ママ先生が連絡帳になんか書いてる(多分重要なやつ)」
「ママ明日って晴れかなあ(アレクサに聞いて)」
「ママ次ピアノ行くのいつだっけ?(今日行ったとこやん)」
って聞いてこられても。
こちらとしては「あとにして」って答えるしかないんですが。
その「あと」一生来ない。
マジごめんって思うんですけど。
どれだけ忙しくても手を止めて子どもの目を見て「どうしたん?」「どれどれ」って言うてあげなあかんのでしょ?はいはいわかってるわかってる。
なんか知らんけどそうしたら子どもが「おかーさんは自分のこと大事に見てくれてる」って思うんでしょ。
でも個人的な感想を言うのであれば。
そこまでせなおかんがこれだけ子どものこと中心に動いてるんわからんか?って思います。
そらもちろん「あとにして」がずーーーーーーーっと続いたらあかんやろうし。
子どもがいつもお母さんの顔色を伺うような対応ばっかりしてたらあかんやろうし。
ただ「今声かけていいタイミングかな?」って見定める力だって育ってほしい。
「あと」が良くないなら
「ちょっと床きれいになった頃見計らってからきて!」とか
「今取り込み中やから一回トイレ行って帰ってきた頃にもう一回言うて!」とか
「なんとなく言いたいだけやったら猫に言うてきて!」とか
言い方にバリエーションは持たせるようにしますから。
もうちょっとだけおかんの「取り込み度合い」は気にしたってもらえませんか?
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