いいことだったためしがない
■【カルタ】白目カルタ 2022.10.06
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「いいことだったためしがない」
皆様も経験があるかと思うのですが。
日常で子どもが突然言い出す「いいこと考えた!」
もうその結果が私にとって「いいこと」だったためしがない
今までは大人しくメルちゃんだぽぽちゃんだで遊んでいたのに
「いいこと考えた!シルバニア持ってこよう!」とか言い出して。
持ってきた結果進撃の巨人みたいなサイズ感になって
メルぽぽグッズとシルバニアのミニチュアが入り混じり
挙句のはてにアンパンマンのパン屋さんとかリカちゃんも乱入して。
シルバニアのテーブルの上にアンパンマンの顔が乗って
それを囲むうさぎたちの様子をメルぽぽが屋根の上から覗き込む横で
リカちゃんがポーズ決めてるみたいな。
どれが食料でどれが捕食者なん。
ほんでよく見たらレゴの人もいるやん。
それどっから来たん。手取れてるけどいいん?
片付け超大変。やからほんまに混ぜんといてほしい。
また別のある日は。
部屋の中からバッシャーンって音が聞こえてきて。
まあ恐らくビーズひっくり返したんやろうなと。
中から焦る声が聞こえてきて掃除してるんやろうなと思ってたら。
「いいこと考えた!」と次女がいそいそとスライムを持って部屋へ。
待て待て待て待て!何する気や!!!!!
またまた別のある日は。
まだ子どもたちも小さいときでしたけど。
台風が近づいてきていて、そのニュースを見て外を見て。
「ほら風も強くて怖いねー屋根も飛んじゃいそうだね」
なんて言っていたら。
「いいこと考えた!」と玄関に走って行き傘を手に取り
あかああああああああああん!
子どもの独創性というか。創造性というか。
「想像力を養う」という観点「だけ」て見たらええことなんかもしれんけども。
家の中の規律とか安全性とかを考えたら必ずしも受け入れられへんやん。
いまだに子どもの「いいこと考えた!」を聞くと身構えてしまいます。
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