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「褒めすぎか…?」

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「褒めすぎか…?」

親バカの自覚はあります。

でも本当にちょっとしたことで「天才」とか
「もうめっちゃくちゃ可愛い」とか
「天使か…!」とか「面白すぎるやろ」とか

褒めちぎってしまうんですよね。

んでたまに「褒めすぎか…?」
「このまま自意識過剰な子になったらどうしよう…」
って不安になるループを繰り返しているのですが。

一応頭ではわかっている心理士っぽいことを言おうと思います。

基本的には「親が無条件に褒めること」「愛を伝えること」はOKです。
「大好き」とたくさん伝えても問題ありません。

「褒め」が問題になるのは「条件をつけて褒めた」場合。
そして「褒め言葉」だけを連呼する場合。
「頑張ってもいないことを甘やかすような褒め方」をした場合などです。

●条件付きの褒め
「◯◯してえらいね」「◯◯だからすごいね」など。
褒める条件をつけると、「そうじゃない時はえらくないんだ」と
なってしまうことがあります。

褒めるときは限定せず「かしこ!」「やっば!」「すげえ!」くらいのもんでOK。
あとは「頑張ってやってたもんねえ」とか「去年はできなかったのに大きくなったね」とか
『成果』だけでなく『過程』を取り上げるような言葉があるといいですね。

●褒め言葉だけを連呼
「さっすがー知らなかったーすごーいセンスいいーそーなんだー」
だけを繰り返していてもBGMになってしまいます。
それだけで機嫌よく喋ってくれるのはお調子者のおじさんくらいです。

子どもも賢いのでそれは察します。
無理に「褒めよう」とか「褒め言葉を増やそう」としなくていいので
「これどうやったの?」とか聞いて話をさせてあげたり
「洗濯畳んでくれたのね」「おもちゃ片付けたんだ!」と
事実だけをそのまま言葉にするだけもOK

●甘やかすような褒め方
「あなたは賢いから勉強なんかしなくていいわよ」とか。
「あなたは可愛いんだから許されるわよ」とか。
まあそういうのはNGですよね。
これが多分皆様が思う「将来調子乗った状態」になる材料です。

「何もしなくてもあなたは尊重される存在だ」というのは間違い無いですが。
本人が努力をしない方に誘導するのはちょっとまた違ってきますよね。

●まとめ
「愛情」は無条件に伝える。
「努力」は結果だけでなく過程を添えて褒める。

そんなことを意識してやればいいんじゃないでしょうか。
毎回は無理でも余裕のある時だけ。

でも基本的にはお母さんが笑顔で
「うちの子天才!」「可愛い!」「好き!」って言っていて
悪い気はしないと思いますので
子どもが年齢的に恥ずかしがったり嫌がったりするまでは
言っていてもいいと思います。

自己肯定感の基礎にはなると思います。

あと「バチくそ怒った時」に
「今までの褒め貯金があるからいけるか…?」
って思えたりします。

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