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「手伝い」ではない
最初に言っておきます。
めっちゃ嬉しい。ほんまにありがとう。
もう娘大好き。
お手伝いをしようとするその気持ち。
母は心から感謝しているし喜んでいる。
でもその気持ちの裏側に少しだけ。
これは「お手伝い」ではない
という気持ちがございまして。
こちらとしましては
「お手伝い」というからには。
こちらの手間が軽減するというか。
「お手伝い」をしてくださるのですから
作業が減る、もしくはそれによって
こちらの作業が捗どる感じのものを
どうしても期待してしまうんですね。
なのでできたら
机の上を片付けるとか
洗濯物を畳むとか
本を元の場所に戻すとか
机を拭くとか
お箸やコップを出すとか
そういう危なくなくて目を離すことができて
私の仕事が減るようなやつをお願いしたいわけです。
でもそういうの頼むと「いや!」っつって。
「なんか切りたい」とか
「なんか炒めたい」とか
「なんか混ぜたい」とか
言うんですよね。
でもそれやられると…
ちょっと「見守る」しかできなくなるんですよね…。
結果として「危なっかしい娘を見守って何もしない」という
謎の時間が生まれてしまうわけで。
何回も言うけど「ありがとう」
それは本音なのよ。
でもそれは「お手伝い」ではない。
「体験教室」や。















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