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「イヤかどうかは聞いてない」
ある日午後から公園に行って遊ぶというお話になり。
そうは言ってもお天気があまりよろしくないので
さっさと用意してちゃっと遊んでシャーっと帰るで!と伝えて
15分後
帽子を取りに行っただけのはずのふたりが一向に降りてこない。
何してんねん!と怒りに行って私は叫ぶわけですよ。
「あんたら遊ぶ時間無くなるで!」と。
そしたら娘たちは瞬時に声を揃えて
「イヤ!」
うん。イヤだろうよ。
でも今はイヤかどうかは別に聞いてないねん。
いやわかってるよ?
この私の言い方やったら「いやだ!」ってなるよね?
うん。それはそれでわかるんやけど。
この場合は「わかりました!すぐします!」が模範解答な訳で。
むしろ「はーい!」とか言うてさっさと動いて欲しい訳で。
決して「イヤ!」と言いつつそこに
じっとしていることを求めてはいないんですよ。
私の発言の目的は「イヤ」かどうかの感想を
聞くことではなくて注意喚起なんですよ
「さっさと行かないとみんな登校しちゃうよ!」「いや!」
「早く寝ないと風邪ひいて遠足行けないよ!」「いや!」
「ご飯チャカチャカ食べないと冷めて美味しくなくなるよ」「いや!」
うん。じゃあ。やれや。
って気持ちになるんですよね。
日本語って難しい。
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