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私が帰った道とは

田舎の道ってホンマに広くて長いんですよ。
無駄に土地が余ってますから見晴らしが良くて。
でも民家とかないんです。
田んぼばっかり。
自然に溢れてる。
そしてこんなに広い道なのにあまり車が走ってないって言うね。
なんのための片側二車線なん?って道がたくさんあります。
異様に虫がたかってる「蚊柱」と呼ばれるものに突っ込んだり、カメとかカエルが数メートルおきに死んでるのが夏の風物詩てです。
田舎道が本領発揮するのは冬…。

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いやもう冬場はマジで怖い。
街灯はありますけど、なんかほぼ照らされてない。
民家がないからって油断してたら、突然おばあちゃんとか出てくる。
暗い脇道からひょっと。
ホンマにその辺の幽霊より怖いから。
もちろん車もまばらで。
車が通る一瞬だけは明るいんですけど、
通り過ぎたら静寂と真っ暗闇が余計に引き立ちます。
そして遮るものがないので風が強い…!!!
朝起きて向かい風だった時のゲンナリ感たるや。
帰りは奇跡的に一軒だけ存在するコンビニでおでんや肉まんを買い食いするのが楽しみでした。
あ、ちなみに自販機もあんまりないです。需要がないのでね。誰も歩いてない。
そんな田舎道をてくてくと帰っておりましたところ…


ヒョエー怖い怖い。
次に続きます。
















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