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第一話はこちらから
※今回のお話は「痛い」とか「トイレネタ」が苦手な人はご遠慮ください。
(そんなリアルな描写はございませんが)


研修医〇田の診察結果…

まず聞こえへん。
なんでそんな声小さいん。
引っ込み思案なん?
なんで腹痛で苦しんでる私より声が小さいん。

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いやもうそれっぽく触診してたけど首傾げてんの見たからな。
てゆーか風邪て。
風邪の菌がお腹に来たとかそういうことが言いたかったんかもしれんけど。
それにしたって「風邪」て。
素人やと思って適当なこと言いすぎやろ。
こっちは尻から血出して来とんねん。
てゆーかそれ聞いてないよね。
自分それ聞いてないよね。
なに?私が四時間お腹が痛いから来たと思ってるん?
救急車で?
ふざけんなよ。
…という元気と度胸はさすがになかったので聞いてみました。
「あんまり…」やって。
そうでしょうね。知ってる。
私の知ってる風邪は急に下血せーへん。
そうだと思った。
さてこのあとみさえはちゃんと治療が受けられるのでしょうか?

















コメント
それヤバいです。絶対あかんヤツです😂
初診は医者次第なのでハラハラしますよね💦
私は脂汗流すこの腹痛で
「最近心配事がありますか?」と言われました…
(ここは学校の保健室か?)
今だよ今!!!!
ってなりますよね(笑)