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地震について説明した話

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※今回地震のお話が出てきます
 今現在被災に遭われて不安な方
 こういったニュースを見ると不安になってしまう方は
 必要以上に情報を集めないでください
 (必要なものだけ集めてください)
 それ以外の時間はできるだけ日常的、くだらない、
 落ち着く動画を見てください。

▼おすすめ

※マーモットの喧嘩はこの「みょーん」と立ち上がることが「怒り最高潮の表現」らしいですが、だからといってそこから発展はしません。

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▼地震の説明で見せた動画はこちら

▼津波の説明で見せた動画はこちら

▼私が伝えたこと

・部屋の床を片付けろ(逃げにくくなる)
・ベッド脇に置いてある鈍器をしまえ(言わずもがな)

・夜中に地震が起きた場合、あなたたちのベッド位置が一番安全なので、布団などをかぶってじっと待ちなさい。揺れがおさまるまで階段は降りるな。
・揺れがおさまればきっとパパとママが何か指示を出す。それまで動くな
・あなたたちは何も持って出なくていい。必要なものはパパとママで用意している
・スリッパを必ず履いて出てきなさい。物が割れていて足を怪我するかもしれない
・犬猫の救出はパパママでやるので、あなたたちは義母と待っていなさい
・余震が続くかもしれないから、必ず義母の指示に従いなさい

・昼間に地震が起きた場合、部屋なら夜中と同じ。リビングなら机の下にもぐりなさい。その際イスは遠くに動かしなさい。逃げるときに邪魔になるかもしれない。
・揺れがおさまったらすぐに義母の家に行きなさい。そして指示に従いなさい。
・犬や猫は大人がなんとかする。あなたたちは考えなくていい。助けに行かなくていい。
・余計なことはせずに指示にとにかく正確に従いなさい。

・安否確認や必要物資の持ち出しは「落ち着いてから」でいい
・意外と我が家は建てて間もないので安全である。指示があるまでは義母宅のこの部屋にいなさい。
・外に出るのは大人の指示があってから

やってみての感想など

こんな感じのことを実際にロールプレイしながら実践しました。

娘たちに説明して怖いなと感じたのは
「中途半端に知識があること」でした。

実際やってみると「懐中電灯だけ持ってきた!」みたいに気を回してしまって
ちょっと出てくるのが遅れたりしていたんですよね。
知っているからこそ「あれもあった方がいいかな」って判断してしまって優先順位が狂ってしまう。

そして逃げてる途中に猫が階段でまったりしていたからって連れてきてしまった。
たしかに本番では「よくやった!」ってなるかもしれないけど。
抱いてる間に余震が来るかもしれない。
とにかく逃げて。ママたちが助けるから。と伝えた。

やっぱり実践大事だわ…と感じました。
被災地の方はまだまだ不安のことと存じます。
私も今回南海トラフの被害はガッツリ受けるであろう地域なので不安はかなりあります。

でも「やっておいて良かった…」と思いました。

日々の生活の中で「普通のこと」を「いつも通りやる」のも大事ですが。
これを機に「今の」お子さんたちと避難訓練をしてみても良いかもしれません。
1年前にはなかった知識が、優しさが、避難の邪魔になるかもしれません。

どうかこれから何事も起こりませんように。
楽しい夏休みが戻ってきますように。

▼せっちゃんのこれも見てほしい

(勝手に紹介したけど怒らないって信じてる)

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