いつもご覧いただきありがとうございます

NEW!


▼その他書籍も好評発売中

広告

「脱ぐんです…」
今日外に出たら道に赤ちゃんの靴下が落ちているのを見て思い出しました。
ちょうどこのくらいの時期。
ベビーカーや抱っこ紐で裸足のまま子どもを連れているとよく
「寒そうよおばさん」に遭遇していたことを。
.
若い頃は私もたまに赤ちゃんの靴や靴下がその辺に落ちているのを見て
「なぜ…?」と思っていました。
「メイのサンダル…!?」とか思ったり。
.
でもあれ違うんですよね。
ベビーカーや抱っこ紐で子ども連れてると高確率で靴下や靴は脱ぎ捨てられます。
なんでって言われたらわからへんのやけど。
まあバリって剥がせるのが面白かったり、みよーんと伸びる靴下が面白かったりするのかしら。
あと基本的に自分で動かなくていいので暇やしね。
なんか手遊びしようと思ったら足があるんでしょうね。
まあしゃあない。
.
だからこそ一回脱いだら「ああああああちょっともういいわ!持っとく!」ってなったり。
どうせ脱ぐからと近距離やったら履かせないまま出たりしてたんですけど。
「寒そうよおばさん」はどこからともなく寄ってくるんですよね。
.
「あらあらあら足寒そうよ?」
「まあまあまあ靴履かせてもらえないの?」
「おやおやそれじゃあ寒くない?」
.
あ、うん。大丈夫なんで。
放っといてください。
こっちもいろいろ事情があるんで。
っていうかおたくは子育てしたときそんな経験なかったんですか?
たしかに昔は「家の中でも靴下を履かせましょう」的な風習だったと聞いていますが。
今は「子どもは足から熱逃すから履かさんでええ」みたいになっていて。
その相違かなとも思うんですけど。
.
外出時に脱ぎ散らかすのは今も昔も一緒では?
.
そんな言葉を飲み込んで「はあ…へへへ」と笑った秋口の思い出。
私は極力「寒そうよおばさん」にはならんとこうと心に誓っています。















コメント