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第一話はこちら
※今回のお話は「痛い」とか「トイレネタ」が苦手な人はご遠慮ください。
(そんなリアルな描写はございませんが)

泣きながら#7119に電話…

#7119のお姉さんの神対応
お姉さんはとても丁寧に聞き取りをしてくれました。
その都度その都度「大丈夫ですか?」「痛いですよね」とか声をかけてくれて。
「熱はないですか?」
「痛いのはどの辺ですか?」
「普段の下痢のときの痛みが5だとしたら今どれくらいですか?」
「〇〇なら…朝まで待っててもいいかもしれないけど…不安ですよね」
「それ以上痛くなるようなら〇〇の可能性もあるので…」
「明日祝日だから…二日間そのまま過ごすのはしんどいですよね」
などこちらの気持ちを汲みつつ質問もしてくださって…
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もう本当にうしろで寝ている旦那に比べてなんという神対応。
「こんなので救急車呼んでたらダメですよね…」という私の思いを察してこう言ってくださいました…。
下血はともかく、痛みが引かないのはちょっと心配だと。
今はなにもなくてもこのあとなにかあるかもしれないのと、いろいろな病気の可能性があることを考えてこう言ってくださいました。
救急車だれが呼ぶの?

はい。私ですよね。
自分で呼びます。
もういいです。
こうしている間にも痛みはどんどん増し。
少しでも痛みを紛らわせようとお水飲んだらまたトイレに行く羽目になり。
なにも飲まず食わずでただただ腹痛の波と旦那のいびきに耐えながら救急車を待ちました。
そのときの私の頭には浜崎あゆみのSurrealが流れていました。
♪ひとりぼっちで感じる孤独よりふたりでいても感じる孤独のほうが辛い事のように♪
ららーららい。
わかるわ。虚血性大腸炎め。(←まだこの時点で病名判明していません)









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