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白目カルタ25

子どもに注意すると見せかけて旦那に注意

#白目カルタ
「子どもに注意すると見せかけて旦那に注意」
旦那に何度も何度も何度も何度も何度も何度も伝えても伝わらないことってありますよね。
こちらもしつこいなと思うし、何度も何度も何度も何度も言うのが忍びないので
その都度言うのではなく、子どもに注意するついでに旦那にも届くように注意しています。
「靴下は洗濯機に入れようねええええええ」
「床に物置くのはやめよおおおおおおおお」
「自分のものは自分の部屋に持っていきなさああああい」
「カバン置きっぱなし誰ええええええええ」
「洗濯物持っていってえええええ」
「何回言わせるのおおおおおおおお」
「注意したん一回め違うよおおおおおおお」
子どもは自発的にちゃんとやってるし
もう子どもの方見てないし、
声がデカすぎて子どももビックリしてるし、
伝えたい人に伝わらない切ない嫁心。
注意喚起せな聞いてない

#白目カルタ
「注意喚起せな聞いてない」
子どもに何か指示するときには名前を呼んだり、手を叩いて大きな音を出したりしてこちらに注意を向けてから行うと良いと言われています。
え?じゃあそれしないとどうなるかって?
「はーい」とか元気良く言うてるけど全然聞いてへんって事態になります。
いや私が悪いんやで。
テレビ見てる時に流れ作業の中で言うたから。
一瞬(あー今の聞いてないかな…)って思ったんですけど。
忙しかったんでスルーしたんですね。
だってあまりにも元気に「はい!」って言うから。
でも結局私の指示は全く耳に入っていなかったようで。
パンツは私がハンバーグをこねる手を止めて届けることになりました。
子どももそろそろ「はい」って言うといたら怒られへんって学んでいるので。
たまーに「ママ今何つった?」って確認したりしています。
高確率で「え…?」ってなってます。
ご褒美は「あと」が鉄則

#白目カルタ
「ご褒美は『あと』が鉄則」
もうそんなんとっくに知ってるわって人もいると思うんですけれど。
ご褒美は必ず『あと』で渡してください。
理由は簡単です。
想像してみてください。
先に100万円貰えたとしたら。
その後一生懸命働きますかね。
私は働きません。(堂々と言うな)
人は「欲しい」と思うからこそ「手に入れるために」頑張ります。
既に手に入っているのなら努力する理由がないのです。
ワンピースだって最初に見つかってたらルフィは海に出てないし
「紅天女はマヤよ」と言われていたらマヤも亜弓さんも何度も対決しないし
春子さんとさっさと付き合えていたら花道はバスケしていないし
玄関前にドラゴンボールが全部落ちていたら悟空はスーパーサイヤ人にはなっていない。
そういうことです。
「お小遣いあげるから勉強頑張りなさい」
「お菓子食べたらご飯全部食べるのよ?」
「テレビ見終わったらお片付けするのよ?」
この順番でご褒美を渡すと、後半はほぼほぼ実現されません。
ご褒美は『あと』に渡すようにしてみてください。
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