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白目カルタ24

なんぼなんでも忘れすぎちゃう?

#白目カルタ

「なんぼなんでも忘れすぎちゃう?」

長女は1年生。

私は忘れ物は「してはいけない」と教えるものではないと思っています。

忘れ物はどうやったってするんです。

大人でもするし、どれだけ準備してたってすることがあります。

私もいまだによく忘れ物をします。

誰もがしちゃうものなのに「してはいけない」って無理がありますよね。

子どもに教えるのは「忘れ物をしてはいけない」ではなく

「もし忘れ物をしてしまったらどうしたらいいか」ということ。

小学生で「忘れて取り返しがつかないもの」ってそうそうありません。

「忘れ物」をして「困る」という体験を安全にできるのは小さい内だけ。

忘れ物をして先生に上手に言えたのならそこを褒めればいいし

困ってしまったのなら次からどうするか考えればいい。

親があまりに強く「忘れ物はいけない」と教えると、

自分や他の子が忘れたときに「いけないことをした」と捉えてしまいます。

忘れ物をするのは仕方ないんです。

「困ったのなら、次から気をつけよう」ということを学習していけばいいんです。

ただしこれは子どもの性格にもよります。

「仕方ない」ではなく「失敗」と捉えて落ち込んでしまう子や

「全く困らない子」の場合は違った対応の方がいいですね。

またご希望があればnoteに書きたいと思います。

まあそんな方針なので長女は一学期の間によく忘れ物をしました。

家では忘れ物をしない工夫として、連絡帳をチェックしたり

玄関に荷物をまとめたりと色んなことを試しました。

その甲斐あって、二学期に入ると随分忘れ物も減り、やれやれと一息ついていたのですが。

びっくりするよね。

冬休み明けて「全てリセットされていました」

始業式の朝はランドセルを忘れていきかけ、

送り出して玄関を見たらほぼほぼ全てが置かれていました。

なんでやねん。なんぼなんでも忘れていきすぎやろ。

昨日の夜「早めに持っていったらあとで楽やから!」とか言うて準備してましたやん。

結局また忘れ物生活開始です。

「いる」という家事

#白目カルタ

「『いる』という家事」

みなさん1日の節目節目で「なんでこんなになんもできひんねん」って思いません?

時間だけ見たら、3時間くらいあったはずやのに。

3時間でこなせるはずの家事が半分も終わってないことってないでしょうか。

自分の要領が悪いのかな、段取りが甘いのかな…なんて考えてしまいますよね。

たしかに育児中は突然の出来事が多いけど、今日は大して何もなかったはず…。

なのにどうしてこんなに時間が足りないんだろう。

そんな風に思うかもしれません。

でも、一番時間を食っている家事はこちら。

「いる」という家事です。

ご飯中の子どもに声かけをしつつ同じ部屋に「いる」

トイトレ中の子どもを見るためにトイレ前に「いる」

放っておいたら寝ない子どもと同じ部屋に「いる」

遊んでいる子どもが危険なことをしないように「いる」

のぼせかけながらお風呂に「いる」

自分で着替えると言う子どもが途中で別のことをしないように監視しながら「いる」

もう本当になんもできずに「いる」っていう家事の時間めっちゃ長い。

その場でできることなんてしれてるから。

もうスマホ見るしかないみたいな時間もめっちゃある。

何もしてないんじゃなくて。

ちゃんと「何もしないことに耐える」って家事をやってるから時間足りなくて当然です。

階段での母

#白目カルタ

「階段での母」

みなさん階段かっこ良く颯爽と登ってますかー?

私は最近気づいたんですけど。

神社の石段、スーパーのエスカレーター、家の階段などあらゆる階段において。

「これからバスケのディフェンスでもするんですか?」ってくらいめっちゃ中腰で子どもの後ろにいます。

もう桜木花道もびっくりの中腰っぷり。

今なら私リョータくんのドリブル止められるんちゃうかってくらいの中腰っぷり。

(スラムダンクわからん人はなんのこっちゃですね。すみません。中腰なんです)

なんかこう手も体の横にないんですよね。

ちょっとボール受け取りたい感じで前に出てる。

階段登るときは常に子どもが落ちてくること想定してるから

一段一段めっちゃ踏みしめて登ってます。

今まで落ちてきたことはないんですけど。

もし落ちてきても受け止めるシミュレーションはもうバッチリです。

いやこのまま一生落ちないで欲しいんですけどね。

ちょっと前まで手を繋げばよかったんですけど、もう最近はパーっと登っていってしまう。

走るにも段差ってちょっとキツくて追いつけないんですね。

だからせめてもしもの時には踏ん張れるよう、いつも中腰で階段を登っています。

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